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車検と24ヶ月点検整備は別物

自動車点検基準の法律で義務付けられているのは、12ヶ月点検と24ヶ月点検です。
車検の前後に、24ヶ月整備を受けるなら24ヶ月整備の記録簿が白紙でも特に何も言われません。
それが理由になっているのかわかりませんが、12ヶ月整備や24ヶ月整備を受けない人が多くなっているそうなので、車検の前に24ヶ月整備を受けるようにしましょう。
現在の24ヶ月整備は、車検の前に56項目の点検が必要とされています。
かじ取りの部門では、ハンドルやギアボックス、ロッドやアーム類、パワーステアリング装置など。
制御部門では、ブレーキペダルや駐車ブレーキレバー、シリンダやディスク、ブレーキディスクやパッドなど。
走行部門では、タイヤ、ホイール、ベアリングなど。
動力伝達部門では、クラッチ、トランスミッション、プロペラシャフトなど。
電気部門では、プラグやバッテリー、電気配線など。
原動機部門では、エアクリーナー、エレメント、燃料漏れ、ファンベルトなど。
発散防止部門では、メータリングやバルブの状態、配管、マフラーなど。
車枠・車体部門では、緩みやへこみ損傷など、となっています。

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